徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「焔」U2

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は年末からいきなり呼び出されて年越しで仕事していました(爆。
そのまま泊り込みで朝に家に戻るとそのまま年始の挨拶へ。
元旦はへとへとでしたね。
2日は年賀状書き。
年末にプリンターの調子が悪く、宛名書きが少し残っていたんですね。
おまけに現実逃避に年賀絵なんて描いたりしたりしてたし(爆。

ようやく今日になってネットでの挨拶周りにいけそうです。


(DVD付)"



さて今年の一発目の音盤の紹介はU2。
1984年発表の4枚目のスタジオ・アルバム「焔」です。


1. ソート・オブ・ホームカミング
2. プライド
3. ワイヤー
4. 焔(ほのお)
5. プロムナード
6. 7月4日
7. バッド
8. インディアン・サマー
9. プレスリーとアメリカ
10. MLK/マーティン・ルーサー・キング牧師に捧ぐ


本作でプロデューサーにブライアン・イーノとダニエル・ラノアを起用。

結論から言って、このプロデューサーのコンビは只者ではなかったですね。
この頃のイーノってアンビエント・ミュージックにどっぷりはまっていた感じだったけど、デヴィッド・ボウイとのベルリン3部作は伊達ではなかったということですね。

二人の最大の功績はU2のサウンドに空間を感じさせたことかな。
サウンドの間とか、残響音をさりげなく実に効果的に使っている。

特にエッジのギターが凄い。
残響音の使い方がところによって無茶苦茶かっこいいんだな。
もともとタイトに鋭いリズムを刻むことにかけては上手い人だったけど、空間を感じさせるギター・プレイがこのアルバム以降、出来るようになった。

ラリーとアダムも地味ながらいい仕事してるんだよね。
エッジとボノに惑わされちゃうんだけど、リズムの使い方も変わったよね。
勢いに任せたような曲だけじゃなく、「プレスリーとアメリカ」みたいな淡々としてるんだけどグルーブ感のある演奏が出来るとはおもわなかった。


次作の「ヨシュア・ツリー」があまりに名盤すぎるだけど、これも間違いなく名盤です。

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  1. 2010/01/03(日) 20:08:44|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
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