徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「フローティング・ミュージック」ツトム・ヤマシタ

ファー・イースト・ファミリー・バンドといい、ツトム・ヤマシタといい、なんでこんなマニアックなアルバムが立て続けに紙ジャケで出るとはなあ。
しかもしっかりリマスターもしてるし。

中古のレコード店巡りして探し回っていたアルバムばかり。
CD化されるとはまさか思いもしなかった。

でも、これを機に手に入れそこなうと、とんでもなくプレミアがつきそうで怖いなあ。
無理してでも買わないとなあ。


フローティング・ミュージック(紙ジャケット仕様)


1972年発表のツトム・ヤマシタのアルバム。

1. ポーカー・ダイス
2. キープ・イン・レイン
3. シングー
4. ワン・ウェイ

クラシックの打楽器のソリストとして成功していたツトム・ヤマシタ。
打楽器の分野で新風を巻き起こし、ソリストとしてベルリン・フィルとかシカゴ交響楽団などと共演もしている人。

それが何を血迷ったか本格的にアイランド・レーベルと契約してポピュラー・ミュージックの世界へ。
その第1弾がこのアルバム。

それにしてもツトム・ヤマシタのパーカッションのキレは絶品。
1曲目からとんでもレベルのパーカッションを披露してくれる。
名人芸ってのはまさにこういうのだね。

レコードでのB面に相当する3,4曲目はライブ。
3曲目のインプロヴァゼーションのせめぎあいもすごいんだが、やはり圧巻は4曲目。
ツトム・ヤマシタがスティール・ドラムの音色がたまらなく美しい。
リマスターによって余韻がきれいに再現されていてねえ。
とんでもテクで叩きまくられて、緊張感がすごいんだなあ。

「GO」3部作に較べると地味だけど、ツトム・ヤマシタのパーカッションを堪能するっていうならやはりこのアルバムです。
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  1. 2010/03/06(土) 23:06:12|
  2. 音楽(日本)|
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