徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「モーニング」ウインド

ドイツっていうとヘヴィメタか、クラフトワークみたいなピコピコ・シンセサイザー・ミュージックって印象が強いのはオダだけだろうか(笑。
まあ、ヘルダーリンとかドイツでもその他もろもろ聴くようになってみると、いろんなものがあるんだって解ってきたんだけどね。
それでも思春期の刷りこみってやつのおかげで、ついそんな先入観がまだあるんですよ。



モーニング(紙ジャケット仕様)


1972年発表。ウィンドのセカンド・アルバム。

1. モーニング・ソング
2. ある王女と吟遊詩人
3. ドラゴンズ・メイド
4. カーニバル
5. 橇
6. パペット・マスター
7. トミーズ・ソング

ジャーマン・シンフォニック・ロックってことだけど、けっこうシンプルでポップな曲ぞろい。
プログレ・ファンじゃなくても、とっても聴きやすいと思うな。

抒情的なメロディとメロトロンって相性いいよって見本のようなアルバムです(笑。

メロトロンとアコギで爽やかなサウンド。
だけど、ヨーロッパ的な湿り気もある。
ドイツ的な堅苦しさがなくて、どちらかというと英国的かもしれない。
そうだなあ、「スプリング」のセカンドって言われると信じてしまうかも(笑。

サウンドに品もあってなかなかの秀作。

個人的には「21世紀の精神異常者」のような、破壊力のある曲を上手く入れたりするともっとアルバムが面白くなると思うんだ。
こういう破壊力ある曲がないぶん、無難にまとまっちゃって感じになって、オダにとっての傑作になりきれてないんだ。
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  1. 2010/05/26(水) 23:47:38|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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