徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「1978」アレア

イタリアのバンドで初めて聴いたのがこのアレアのアルバム「1978」


1978    (紙ジャケット仕様) 1978 (紙ジャケット仕様)
アレア (2004/11/19)
ディウレコード
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ボーカルのデメトリオ・ストラトスにぶっ飛びました。
演奏だけでジャンル分けするならJazz Rockってことなんでしょうが、これにストラトスのボーカルが加わる事でとんでもない化学変化が起きている。

ジャンルは違うがLed Zeppelinのボーカル、ロバート・プラントに通じる所を自分としては感じた。
Zepの曲は曲の主体がボーカルの歌う「歌」ではない。
ボーカルのために演奏があるのではなく、ボーカルは演奏の一部でありギターとボーカルが互いに曲のリード楽器として競い合っている。
そんなイメージを自分はZepにはもっている。

アレアのボーカルはそこの部分を徹底している。
変拍子で緻密な演奏に、ボーカルががっぷり四つに組み合う。
かなり「前衛的」な音楽だが、取っ付きにくさがほとんどないって言うのもすごい。
曲の展開、面白さという点でも見事で、捨て曲は全くない。
最初から最後まで怒濤の展開。

恐るべしイタリアン・ロック。
特にZep好きにはお薦めの1枚だ。
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  1. 2006/09/25(月) 23:01:20|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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