徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「驚異」Pink Floyd

1994年に行なわれたPink Floydのツアーのライブ映像。
ピンク・フロイドの代表作「狂気(The Dark Side Of The Moon)」を全曲演奏したことでも話題になったやつである。

驚異 驚異
ピンク・フロイド (2006/09/27)
Sony Music Direct
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ロジャー・ウォーターズは脱退。
デヴィッド・ギルモア中心のフロイドです。

ロジャーはいないけれど、充分フロイドの雰囲気は味わえます。

アルバム「対(The Division Bell)」が大ヒットして、存在感をしっかり示したギルモアのフロイド。
往年の名曲だけでなく、新作からの曲も思ったより入っていましたね。

それでも、狂気を全曲演奏するとか、リック・ライトをメンバーとして復活させるとか、ファンの望んでいる事をどうすればいいかって、ギルモアはしっかり計算してることが伺えるコンサートではある。

商売は上手いです。

DVDになって、音声がドルビー・サラウンド5.1化。音質的にも安定しています。
ギルモアのギターはこれぞフロイドって感じだが、じっくり聴いているとフロイドの音楽というにはそこはかとなく違和感が。
なんかひっかかるんだよね。

昔のピンク・フロイドの映像を観れる「ライブ・アット・ポンペイ」と聴き較べてみると違和感の原因が判明。

そう、ニック・メイスン独特の、ドラムのリズムがもたつく感じがないんだ。
あの微妙にもたつくドラムのリズムがツアー・メンバーのパーカッションによってもたつく感じが随分なくなってしまている。
そのため、以前のフロイドのサウンドから感じる、微妙なけだるさが減じているんだね。

大勢のツアー・ミュージシャンを起用する事での思わぬ副作用といった所か(笑。
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  1. 2006/09/26(火) 02:48:15|
  2. 音楽(ライブ映像・PV)|
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驚異 |ピンク・フロイド

待望の『驚異』がようやくDVDで発売された。フロイドのファンはすでにこれが....
  1. 2006/10/17(火) 11:04:49 |
  2. 芸能 娯楽 【音楽ヒットチャート】

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