徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ストーリーズ、ソングス&シンフォニーズ」ヴァレンシュタイン

ヴァレンシュタインの4枚目のアルバムです。

ストーリーズ,ソングス&シンフォニー ストーリーズ,ソングス&シンフォニー
バレンシュタイン (1994/11/23)
キングレコード
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シンフォニック・ロックと自ら銘打っているが、クラシック音楽のシンフォニーの様な音響とか曲想の展開等はほとんどない(笑。

まず最初、聴いた時の印象が、カンタベリーロックのキャラヴァンに似ているって思いましたから。
自分としてはシンフォニック・ロックというと、ロックを基本にシンフォニック・サウンドを積み上げてくイメージがあったんですが(イエスとか、初期のクリムゾンの「エピタフ」「クリムゾンキングの宮殿」みたいな音かな)、それを期待して聴くと大はずれ。

だけど、シンフォニック・ロックだなんて期待しないで聴けば、それなりのサウンドなんですよ。
実際、自分としても好きなアルバムだしね。

今、こんなサウンドでシンフォニック・ロックを名乗ったら、とんだ勘違いやろうになってしまうんじゃないだろうかって気も。(まだ当時、シンフォニック・ロックだなんて概念が固まってなかったし、言い出したのが彼らであることを考えれば言いがかりをつけているのはこっちだって考えも成り立つのかもしれませんが)

本来のサウンドに関係ない事で随分、脱線してしてしまったが、そろそろ話の本筋に戻ろう。

サウンドしては、特に派手に盛り上がるというような展開ではない。
ゆったりと心地よい軽めのロックが流れるって感じなんですね。

ボーカルもシャウトしたりする事もなく淡々としている。
ギターやヴァイオリンのソロがメインでやりたい事で、ボーカルはサウンドの付け足しって感じかな。
ギターとヴァイオリンの長々としたソロをやっている時に、バックに徹しいるピアノが意外と音に爽やかな感じを与えてくれていていい。自分としてはピアノがかなり気に入っている。

自分的にはこのアルバムは、ヒーリング・ミュージックとして聴いています。
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  1. 2006/10/05(木) 01:43:32|
  2. 音楽(ヨーロッパ)|
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