徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「Lark's Tongues in Aspic」キング・クリムゾン

記念エディションとかいって、昔のアルバムが次から次へと新しいエディションで再発売されています。
レコード会社に踊らされているなあって感じで、ほんとはあんまり手を出したくないんだけどねえ。
それでもついつい食指が動いてしまうものもあるわけで。
そのひとつがキング・クリムゾンの40周年記念エディション。
30周年記念エディションは見送ったのに今回は買い漁ることになったのはやはりDVD-Audioが付いているから。
SACDもいいんだけど、DVD-Audioはやはり情報量が違うっていうか。
5.1chサラウンドとかこれまで別世界って感じの仕上がりになるんだもんなあ。
やはり買いたくなっちゃうんですよ。


Lark\'s Tongues in Aspic[CD+DVD-A (NTSC)]



1972年発表のキング・クリムゾンのアルバム。

Disc: 1 CD (2012 Stereo Mix)Remix from the original multi-track tapes

1. Larks' Tongues in Aspic, Part One
2. Book of Saturday
3. Exiles
4. Easy Money
5. The Talking Drum
6. Larks' Tongues in Aspic, Part Two

Bonus racks
7. Larks' Tongues in Aspic, Part One (Alt MIX)
8. Book of Saturday (Alt take)
9. The Talking Drum (Alt mix)


クリムゾンでの中ではオダが一番好きなアルバム。

クリムゾンの40周年記念エディションのなかでは枚数が一番多かった箱で買ってしまいました。
なんとCDが13枚にDVDとBlue-rayが1枚づつ付いている。
うん、これはとても聴きれないな(爆。

CDとDVD-Audioの二枚組でもいいかと思ったのですが、ここで手に入れなければ2度と手にはいらないかもって思って無理しちゃいました。
注文の段階で、どんな音源がこんなに入っているのかが解らなかったってのが、ちょっと怖かったです。
結論から言うと、よほどのファンじゃなければ、この箱は買わなくてもいいです(爆。

おまけのCDはライブがほとんどなんだけど、コレクターズ・キング・クリムゾンとダブっているものだし。
それでも「太陽と戦慄」のストレートなセッションを収録してあるのは、割と面白いかな。
箱自体の単価は高いとはいっても、1枚辺り1000円弱なのでクリムゾンのマニアにとってはそんな高い買い物ではなかったと。

作品自体はもう言うまでもない名盤なので、2枚組のほうでいいから手に入れて損はないですよ。


  1. 2012/12/06(木) 23:28:19|
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「ヘルプ!」ザ・ビートルズ

うちのふたごちゃんはベビーサインをしています。
赤ちゃんて話せなくても、言葉の理解ってのは10ヶ月くらいにはそこそこ出来ているんですね。
だから身振りで意思を伝えるってことを教えれば、1歳前でもコミュニケーションがとれるんです。

1歳の誕生日の頃には、お願い、助けて、おっぱい、抱っこして、飲む、食べる、おんぶ、痛い、おいしい、などなど伝えることが出来てたんですよ。

そんな双子ちゃんが最初に話した言葉が「ヘルプ」
「助けて」ってサインはわりと使い勝手が良いらしくて、ふたごちゃんが良く使っていたんですよ。
そのたびに、こちらが「ヘルプだね」ってよく言い返して確認していたことから覚えたようです。

「まんま」でも「ママ」でもなく「ヘルプ」が最初の言葉になるとは思わなかったです。


ヘルプ!


1965年発表のビートルズの5作目のオリジナル・アルバム。

1. ヘルプ! (from the film “HELP!”)
2. ザ・ナイト・ビフォア (from the film “HELP!”)
3. 悲しみはぶっとばせ (from the film “HELP!”)
4. アイ・ニード・ユー (from the film “HELP!”)
5. アナザー・ガール (from the film “HELP!”)
6. 恋のアドバイス (from the film “HELP!”)
7. 涙の乗車券(ティケット・トゥ・ライド) (from the film “HELP!”)
8. アクト・ナチュラリー
9. イッツ・オンリー・ラヴ
10. ユー・ライク・ミー・トゥー・マッチ
11. テル・ミー・ホワット・ユー・シー
12. 夢の人
13. イエスタデイ
14. ディジー・ミス・リジー


レコードのA面(7曲目まで)には映画「ヘルプ」の収録曲。
B面には映画の後に新たに収録した曲という構成。

これまでのロックンロールが中心のサウンドだったのが、このアルバムからかなりサウンドが多彩になっていく。
フォーク、カントリー&ウエスタンなどなど。
「涙の乗車券」とかこれ以前のビートルズに見られなかった曲が増えている。

そんな彼らの音楽性の広がりを示す代表となる曲は、やはり「イエスタデイ」。
とても美しいバラードです。
ポピュラー音楽の枠を超える文句なしの名曲。
音楽の教科書にも載るくらいのね(笑。
今でこそポピュラー音楽の曲が学校の教科書にのるのって珍しくないんだけど、昔は画期的だったらしいよ。

演奏にビートルズ以外のゲスト(弦楽四重奏)を初めて入れた曲だ。
クラシックの素養のあるジョージ・マーティンがプロデューサーにいたからこそのアレンジ。
レコーディングにおいて、バンドという枠に次第に収まらなくなってき始めたんだろう。

ただアルバムの統一感とかはまだまだと思う。
本当の意味でポピュラー音楽界の怪物となっていくのは、次の「ラバー・ソウル」からかな。




  1. 2010/06/26(土) 23:35:19|
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「光」ピンク・フロイド

今月と来月は、週1回の講師の仕事があります。
この準備がなかなか大変で。
6月はもっとブログの更新が出来るかと思ったのですが。
それにしてもここまで放置してしまったのは反省。



光-PERFECT LIVE!(紙ジャケット仕様)


1988年発表のギルモア主導のピンク・フロイドのライブ・アルバム。

ディスク:1
1. クレイジー・ダイアモンド
2. 幻の翼
3. 空虚なスクリーン
4. 輪転
5. 時のない世界
6. 戦争の犬たち
7. 現実との差異
ディスク:2
1. 吹けよ風、呼べよ嵐
2. タイム
3. あなたがここにいて欲しい
4. アス・アンド・ゼム
5. マネー
6. アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール
7. コンフォータブリー・ナム
8. ラン・ヘイク・ヘル

イトカワの帰還はなかなか感動的でした。
数々の故障を潜り抜けてようやくの帰還。
少ない予算の中、日本の科学者・技術者のがんばりは見事でした。

こういうニュースをみてわくわくするってのは、宇宙開発って21世紀になってもやはりロマンなんだなあと思いました。

そういえば宇宙で一番最初に流れたロックって確かフロイドだったなあと。
それで引っ張り出してきたのがこのアルバムです。
ソ連の宇宙船「ソユーズ」の宇宙飛行士が、このアルバムをカセットテープで宇宙に持っていって流してたんですよ。

オダ自身としてもこのライブのツアーは、名古屋に観にいっていたこともあってとっても懐かしいです。

初めて生で体験する、ギルモアの歌うようなギターはもう涙モノでした(笑。
若い時の体験ってのはそれだけ貴重ってことです。

ただサポートメンバーのパーッカッションがかなりがんばっていてねえ。
おかげでメイスンのもたつくドラムがあんまり堪能できなかったのがちょっと残念だったかな(爆。


  1. 2010/06/20(日) 23:28:10|
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「As Time Goes By~時の過ぎゆくままに」ブライアン・フェリー

As Time Goes By~時の過ぎゆくままに



1999年発表のブライアン・フェリーのアルバム。
もともとカバーが好きな人だけど、全編カバー・アルバムってのは久しぶりじゃないかな。

1. As Time Goes By
2. The Way You Look Tonight
3. Easy Living
4. I’m In The Mood For Love
5. Where Or When
6. When Somebody Thinks You’re Wonderful
7. Sweet And Lovely
8. Miss Otis Regrets
9. Time On My Hands
10. Lover Come Back To Me
11. Falling In Love Again
12. Love Me Or Leave Me
13. You Do Something To Me
14. Just One Of Those Things
15. September Song

今回は1920~30年代のスタンダード・ナンバーをカバー。
選曲が渋いです。

サウンドもエレガントにダンディーにと。
まさにブライアン・フェリーの好みそのままのアレンジだねえ。

ブライアン・フェリーのボーカルがダンディかどうかは、聴く人の好みになるんだろうが(爆。

オダはフェリーのボーカルは好きですよ。
上手いとはいえないけど、男の色香を感じさせてくれる歌い方だし。
そういう意味ではこういう曲にはフェリーの歌ってあっているんじゃないかと思います。

あれだけ自己陶酔して歌えるのも立派な才能です。


  1. 2010/01/30(土) 20:09:59|
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「チューブラー・ベルズ [Deluxe Edition]」マイク・オールドフィールド

懲りもせずに買ってしまいました。

「チューブラー・ベルズ」を買ったのはこれでいったい何枚目だろう。

2003年のDVDオーディオ盤で打ち止めかと思いきや、こんな2009年盤まで出されてしまって。

最初はそれでも通常版でいいかと思ったんですが。

まあそれでも「2」とか「3」とか「ミレニアム」ってなら、まだしも別物って割り切れるからいいんですがねえ。
オダの理性も「少しのアレンジの違いなんてどうでもいいだろう」って叫んではいるんですよ。

でもどうにもやめられない、とまらない。
つい注文のクリックを押してしまう自分がここに(爆。

もうこうなると脊髄反射みたいなものです。


さて内容ですが。

マイクはもう「チューブラー・ベルズ」には、商売というよりもより完璧を目指すという神経症的なしつこさだね。

そんなにこだわらなくても1973年バージョンでも名盤ですから。

でもそんなちょっとした違いにこだわって聴いてしまうんだよなあ、このマニアは。



Tubular Bells [Deluxe Edition]


  1. 2010/01/26(火) 23:26:55|
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「焔」U2

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は年末からいきなり呼び出されて年越しで仕事していました(爆。
そのまま泊り込みで朝に家に戻るとそのまま年始の挨拶へ。
元旦はへとへとでしたね。
2日は年賀状書き。
年末にプリンターの調子が悪く、宛名書きが少し残っていたんですね。
おまけに現実逃避に年賀絵なんて描いたりしたりしてたし(爆。

ようやく今日になってネットでの挨拶周りにいけそうです。


(DVD付)"



さて今年の一発目の音盤の紹介はU2。
1984年発表の4枚目のスタジオ・アルバム「焔」です。


1. ソート・オブ・ホームカミング
2. プライド
3. ワイヤー
4. 焔(ほのお)
5. プロムナード
6. 7月4日
7. バッド
8. インディアン・サマー
9. プレスリーとアメリカ
10. MLK/マーティン・ルーサー・キング牧師に捧ぐ


本作でプロデューサーにブライアン・イーノとダニエル・ラノアを起用。

結論から言って、このプロデューサーのコンビは只者ではなかったですね。
この頃のイーノってアンビエント・ミュージックにどっぷりはまっていた感じだったけど、デヴィッド・ボウイとのベルリン3部作は伊達ではなかったということですね。

二人の最大の功績はU2のサウンドに空間を感じさせたことかな。
サウンドの間とか、残響音をさりげなく実に効果的に使っている。

特にエッジのギターが凄い。
残響音の使い方がところによって無茶苦茶かっこいいんだな。
もともとタイトに鋭いリズムを刻むことにかけては上手い人だったけど、空間を感じさせるギター・プレイがこのアルバム以降、出来るようになった。

ラリーとアダムも地味ながらいい仕事してるんだよね。
エッジとボノに惑わされちゃうんだけど、リズムの使い方も変わったよね。
勢いに任せたような曲だけじゃなく、「プレスリーとアメリカ」みたいな淡々としてるんだけどグルーブ感のある演奏が出来るとはおもわなかった。


次作の「ヨシュア・ツリー」があまりに名盤すぎるだけど、これも間違いなく名盤です。

  1. 2010/01/03(日) 20:08:44|
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心臓マッサージの練習に適した曲は(笑

心臓マッサージって、100回/分くらいのペースを目安にやっています。

で、どんな曲を聴きながら心臓マッサージをすればいいのかなってことをまじめに論じている論文を発見。

なんか笑っちゃいました。

そこで一番リズムとして一番いいものとしてにトイ・ドールズの「Nellie the Elephant」が。
もともと英国の古典童謡なんだけど、それをパンク調にアレンジしたもの。
彼らの最大のヒット曲でもあるんだな。
ただこの曲を心臓マッサージの練習に使う難点として、曲にあわせて力の入りが強くなったり弱くなったりしてしまいやすいんだって(笑。



それに対してデッド・オア・アライブの「That's the way(I lile it)」であれば、心臓マッサージをするにあたって満遍なく力が入ると。
リズムのペースとしては100回/分には少し遅いみたいなんだけどね。





こんなことをまじめに研究材料にしてしまう人って凄いなあ。
  1. 2009/12/19(土) 18:20:10|
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「レッド」キング・クリムゾン

レッド デビュー40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)


1974年発表のキングクリムゾンのアルバム「レッド」の40周年記念盤。

1. Red
2. Fallen Angel
3. One More Red Nightmare
4. Providence
5. Starless
6. Red [Trio Version]
7. Fallen Angel [Trio Version][Instrumental]
8. Providence [Full Version]


いやあ、レコード会社の踊らされているというか、フリップ翁の商魂に踊らされているというか(笑。
CDに加えて、DVDオーディオが付いているんだがこのハードを持っている人って今どれくらいいるんだろう(笑。
まあ、DVDオーディオってことで、明らかに高音質のスペックを誇るんだけどね。
アルバムの評価としてはもちろん一級品。
ただDVDオーディオを再生できるハードがなければ、40周年記念盤をわざわざ入手する意味ってちょっとないよなって思うぞ。
まあ、オダはきっと買ってしまうんだろうが(爆。

さてアルバムの内容についても。

デヴィッド・クロスがぬけて、3人になったクリムゾン。
もともと強力だったジョン・ウェットンとビル・ブラッフォードのリズム隊。
これまで以上に凶暴になって、フリップ翁を振り回しています(笑。
ゲスト・ミュージシャンを加えてイアン・マクドナルドとかサックス吹いているんだけど、有り余るパワーをとても抑え切れてない。

ベーシストとしてのジョン・ウェットンは、ビル・ブラッフォードと組んでいるときが一番凶暴だな。
UKのセカンドでブラフォードが抜けた後とか、エイジアの時はこれほどのパワフルなベースは弾いてないよね。

ジョン・ウェットンって好きなベーシストの一人なんだけど、オダとしてはブラッフォードとセットになっているのがいいな。

そんな二人の頂点とも言える作品だよね、「レッド」って。




  1. 2009/12/11(金) 17:16:40|
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