徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「セピア・ファンタム+現在(いま)が好きです」一世風靡セピア

1980年代末から90年代の初めの頃って、おにゃんこを始めとして後藤次利さんの創った曲がヒットチャートを席巻していたなあと思う。

そういえばこんな人達にも曲を提供していたなあと。


セピア・ファンタム+現在(いま)が好きです [DVD]


路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」から派生したユニット、それが一世風靡セピアである。
1984年にデビュー。
解散が1989年と活動期間はあまり長くありませんでしたが、曲と踊りがかっこよくて印象が強かったですね。
活動中に二つのビデオ「セピア・ファンタム」「現在(いま)が好きです」を出していて、DVD化されるにあたりまとめられたのがこれです。


1. INTRODUCTION~SCENE 1
2. DAY LIGHT
3. SCENE 2
4. 賽を振れ!
5. SCENE 3
6. 道からの組曲
7. SCENE 4
8. セピア狂想曲
9. SCENE 5
10. 風の唄
11. SCENE 6
12. 街で生まれた唄
13. ENDING CREDIT〈現在(いま)が好きです〉
14. INTRODUCTION
15. 前略,道の上より
16. SCENE 1
17. 前略,道の上より
18. SCENE 2
19. セピアカラー
20. 前略,道の上より
21. ENDING CREDIT(前略,道の上より)


久しぶりにYou Tubeで観てみたんだけど懐かしいファッションです。
ズートスーツっていったかな。
うろ覚えだから間違っていたらごめん(笑。

やはり「前略、道の上より」がかっこいいね
「ソイヤ」の掛け声とリズムがいい。
ちょっとドコドコと和太鼓っぽい和風のリズムなんだよね。

メロディも印象的。
増音程を用いているのかな。
こんな曲も書けるなんて後藤さん、守備範囲広いなあ。

言葉で説明するより観てもらったほうが早いか。

(って、ブログの存在意義を否定するようなことを書いてどうするよ)









おまけのアイマスMAD。
映像と音のマッチングが見事。
編集の才能の無駄遣いなんだけど、ここまで見事にやってくれると楽しいね。

  1. 2009/08/09(日) 23:07:10|
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「Remember That Night: Live at the Royal Albert Hall 」デヴィッド・ギルモア

せっかくのブルーレイが観れるようになったので、音楽ものも購入してみようと思いまして。
でも、昔の映像作品だと、せっかくの高画質も活かせない恐れがあるからなあ。
ということで、比較的最近の作品がいいかなと思って選んだのがこれです。


Remember That Night: Live at the Royal Albert Hall [Blu-ray] [Import]


2006年の5月に行われたデヴィッド・ギルモアの『オン・アン・アイランド』ツアーのロンドン公演の収録。
多数の特典映像もあってなかなかお買い得な作品。
日本版だと普通のDVDで「覇響」なんて邦題がついている。
今回はブルーレイで観たいってことで、尼で輸入版を購入しました。
ブルーレイのいいとこって、北米と日本でリージョンが一緒の事。
通常のDVDと違ってリージョン気にせずに輸入版を買えるって大きいよなあ。

1. スピーク・トゥ・ミー
2. 生命の息吹
3. タイム
4. 生命の息吹(リプライズ)
5. キャッスルロライズン
6. オン・アン・アイランド   featuring Crosby & Nash
7.ザ・ブルー  featuring Crosby & Nash
8. レッド・スカイ・アット・ナイト
9. ディス・ヘヴン
10. ゼン・アイ・クローズ・マイ・アイズ featuring Robert Wyattz
11. スマイル
12. テイク・ア・ブレス
13. ア・ポケットフル・オブ・ストーンズ
14. ホエア・ウィー・スタート
15.クレイジー・ダイアモンド featuring Crosby & Nash
16. デブでよろよろの太陽
17. 転生
18. 運命の鐘
19. エコーズ
20. あなたがここにいてほしい
21.自由の値 featuring Crosby & Nash
22. アーノルド・レーン featuring David Bowie
23. コンファタブリー・ナム featuring David Bowie

「オン・アン・アイランド」の曲も入っていますが、フロイドの曲が中心というのはもうギルモアさんのコンサートのお約束。
観に来てくれた人の期待を裏切らないエンターテイナーぶりは、フロイドの中では一番だ。

選曲もメジャーどころから、ちょっとした小品まで芸が細かい。
ギルモアさんの在籍していなかった頃の、「アーノルド・レイン」をとか必ずしも自分の作品にこだわらないのもギルモアさんらいしいのかな。
フロイドの大作モノのなかでは、あんまり演奏してなかった「エコーズ」をやったりとか見せ場を創るのがほんと上手い。
フロイドの再結成はなくとも、それを一番受継いでいるのが自分って自負があるのかね。

あとバック・バンドのメンバーがなかなか。

フィル・マンザネラがいたり、今は亡きリチャード・ライトがいたり。

ゲストも懐かしい人が。

デヴィッド・クロスビー&グラハム・ナッシュがコーラスで参加してる。
この2人といい、ギルモアといい、歳をくってきているのに声の衰えがあんまりないなあ。
歳とともに声が出なくなる人って多いのだが、さすがです。

ロバート・ワイアットも車椅子で元気なところみせてる。
事故でドラムは叩けなくなったけど、味のあるトランペットのソロが聴けます。
歌わなかったのは残念だったけど、昔のような声がでないのならまあ仕方がないのかな。

デヴィッド・ボウイは大好きだけど、ここではまあいいか(爆。
うん、ゲストで楽しくやっているよって感じ。


さてさて、最後に画像の印象も。
いやあさすがブルーレイと唸るしかないです。
DVDが出た時に髪の毛が潰れずにきれいに写るなあとおどろいたものだが、ブルーレイだとこれは産毛でもみえるな。
しわとかもうくっきり(笑。
男性のミュージシャンだからまだいいだけどね。
女優とか女性のミュージシャンにとってはメイクが大変な時代になっただろうなって(爆。
  1. 2009/07/19(日) 19:19:54|
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ピンク・フロイド・ライブ8

年末にライブ8をとりあげたんだけど、チャリティの流れみたいな観点だけで、音楽的なことはかいていなかったなあと。

ライブ8ってライブ・エイドの時と違って、あんまりイベントをリアルタイムで観なくてはという脅迫観念がまったくなくってさあ。
実際の中継はU2のところしか見てなかったんだよね。
どうせDVDで出るだろうから、それからちゃんとした音質で聴けばいいかと。

そんなわけで今日取り上げるフロイドのライブ8での再結成もDVDになってから初めて観たわけだ。

といってもあんまり収録時間が長くて、まだ全部見れてないんだけど(笑。
それでもやはりフロイドの所はオダとしてははずせないわけで。
この正月も久しぶりにライブ8のDVD観てたんだけど、フロイドのところはリアルで観てるのとは違った意味で感慨があった。
というのも、あれからリック・ライトが亡くなってしまって、もうこの4人が揃うことがないのかってことなんだけどね。

ライブ・エイドのZepの再結成もどきとは違って、しっかりリハーサルをしてコンサートに臨んだだけあってゲストミュージシャンも含めて演奏がしっかりしている。
予定調和的な代表曲を演奏していてね。
ただ、ちょっとロジャーのボーカルが衰えたかなあってのはあるんだけど、もうこの4人が揃っているってだけで十分というか。

うう、不覚にも泣いてしまった(笑。




  1. 2009/01/02(金) 17:56:51|
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レッド・ツェッペリン・ライブ・エイド85

新年あけましておめでとうございます。
今年もまたよろしくお願いします。

新年の最初のエントリーということで、オダの原点としてのZepを取り上げることにしました。

ライブ・エイド関連の動画をYouTubeで観ていてZepの映像がある事を発見。
「ライブ・エイド」のDVDに収録されてなかったのに、さすがYouTube。

これが何とも懐かしくてねえ。
ライブ・エイドにはもともとZepの出演予定はなかったんです。
それがZepが再結成して出てきたものだから驚いたのなんのって。
1曲目の「ロックン・ロール」のあと、CMに入ってしまって「胸いっぱいの愛を」がカットされてしまってがっくししたのなんのって。
CMのあとの「天国の階段:は観れたんだけどね。
(最も翌日、抗議が殺到したらしくて全曲もう一度再放送。そんな訳でちょっと得した気になれたから良かったんだけどさ)

あとから知ったのだが、もともとフィル・コリンズのステージの番だったんですね。

フィルがプラント、ペイジ、ジョンジーの三人がちょうどライブ・エイドの会場にいる事を知って、Zepとの共演をしたいってことでステージに引っぱり上げてしまった。
Zepの再結成もどきはこうして実現してしまった。
フィル・コリンズがプラントのソロのプロデューサーしたり、プラントのツアーでドラムを叩いたりしていたから繋がりがあるのは知っていたのですが、Zepのファンだとは最近までは知らなかった。
音楽的にフィル・コリンズとの繋がりがあるように思えなかっただけに意外でした。

さて問題のステージですが、ペイジがいい演奏しています。
Zep解散後の80年代のペイジって生彩があまりない印象が強くてねえ。
1983年のアームズのコンサートなんかだと、演奏が結構ぼろぼろでさあ。
ところがどっこいここではいい演奏していてねえ。
1985年というとポール・ロジャースとのバンド「ザ・ファーム」を立ち上げてたから、それなりにギターを弾いていたんだろうな。

これはいつか正式にDVDとかでリリースして欲しいです。





  1. 2009/01/01(木) 12:46:55|
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「ライブ8」

いよいよ今日で今年も終わりです。
こんな辺鄙なブログにまで遊びに来てくださったりコメントをいただいりと、今年もお付き合いいただきましてありがとうございました。
忙しさでなかなか更新が思うように出来なかったのが、反省点かな。
来年はもっと更新できるようがんばりたいですね。

さて今年の最後は「ライブ8」です。

2005年7月2日に世界中で同時に行われたコンサート。
「ライブ・エイド」と同じくボブ・ゲルドフの提唱によって行なわれたイベントである。
東京、ロンドン、フィラデルフィア、パリ、ローマ、ベルリン、トロント、ヨハネスブルグ、エディンバラ、モスクワの8都市で開催。

これまでのチャリティ・コンサートとの大きな違いは、資金集めを目的にしたものではないという事。
「ライブ・エイド」は確かに多額の資金を集めました。
しかし、その額はアフリカの債務の利息にと比べると非常に微々たる額であること。
アフリカの貧困の原因はアフリカの抱える多額の債務の問題にあり、その解決に何をすべきかと。

2005年7月6日からのG8首脳会議に向けて、アフリカ支援を訴え、貧困にあえぐ人々に対する債務の帳消、支援金額の倍増、公正な貿易ルールの実現を求めました。
ライブ8による国際世論の喚起によって、G8首脳会議の主要な議題に初めてアフリカの債務の問題が取り上げられたのでした。

ロックで世界は変わるのか?
このイベントは充分とは言えないまでも、現実の政治を確かに動かしました。
ライブ8は、ロックと政治の関係において記念すべきイベントであったと言えるでしょう。


LIVE 8 (初回出荷限定価格) [DVD]
  1. 2008/12/31(水) 22:45:14|
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「ライブ・エイド」

「バンド・エイド」、「USA・フォー・アフリカ」によるチャリティ・ソングが大ヒットする中、企画されたのがこのチャリティ・コンサート「ライブ・エイド」。
イギリスではウェンブリー・スタジアム、米国ではJFKスタジアムの2箇所でコンサートが行われた。
同時に衛星中継で84カ国に同時生中継もされました。

日本ではフジテレビが放映権を獲得。
夕から始まったコンサートを眠い目をこすりながら、翌日までTVにかじりついていたのを思い出します。

ただ先が読めない生放送といえ、進行が酷かった。
出てくるアーティストのほとんどに「私は存じませんが」を連発するアナウンサーに司会を任すなよって思いましたね。
衛星中継の機械の故障とかは仕方ないにしろ、CMをせっかく曲のサビのところで入れられたりとかされて参りました。




さて、そのコンサートの模様が2004年にDVDでリリース。
収益は現在も続いているバンド・エイド・トラストに寄付されました。
ただ、もともと映像作品として残す予定がなかったため、テレビ映像の保存に問題があってねえ。
そのためいくつかの曲とか抜け落ちている。
なかでも、ペイジ、プラント、ジョンジーがそろってのZepの曲を演奏したのがまるまるぬけ落ちているのがなんとも惜しい。


ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ [DVD]
  1. 2008/12/30(火) 19:48:32|
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「ウイ・アー・ザ・ワールド・20thアニヴァーサリー

バンド・エイドの「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」の成功に触発されて、アメリカにおいてもスーパースターの競演による同様のチャリティ・ソングが作られることに。
それがUnited Support of Artists for Africaによる「ウィ・アー・ザ・ワールド」である。



ウイ・アー・ザ・ワールド・20thアニヴァーサリー [DVD]


マイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが共同で曲を書き、プロデューサーのクインシー・ジョーンズが担当。
まあ、スーパースターが競演することを前提に、よく出来た曲だ。
それぞれの持ち味をしっかり計算して短いながらも見せ場を与えているのはさすが。

なんだけど、正直なところ曲としてはあんまり好きではなかったりする。
予定調和すぎて展開があまりにもベタって感じがしちゃうんだな。
だから当時、バンド・エイドのほうは買っていても、こちらはとうとう買わずじまいだったなあ。




  1. 2008/12/29(月) 23:25:48|
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Playing For Change: Song Around the World "Stand By Me"

YouTubeで見つけた動画です。
「Stand By Me」を世界中のミュージシャンがそれぞれの場所で競演してるやつ。
インターネットの時代だからできるって作品だな。

これがなかなか渋くてかっこよく仕上がっている。
これだけのクオリティのものを作ったら、アクセスがうなぎのぼりってのはよくわかる、

Playing For Change」って音楽を通じて、世界のミュージシャンとコミュニティをつなごうって運動らしい。
これ活動で得た収益を元に、学校を作ろうって計画のようだ。
まずは暴力と抑圧に日々さらされている南アフリカのケープタウンのGugulethuってところに2009年を目標に音楽学校を作ろうとしている。

音楽で世界が変わるのか。
ライブ8なんかのでっかいイベントと違って手作り感があって、頑張って欲しいなと思ったりして。

  1. 2008/12/04(木) 23:47:46|
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