徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「嫁とロック」グループ魂

グループ魂自体は前から知っていたんだが、メンバーの破壊、暴動、バイト君、港カヲルって、他に何をやっているのか最近まで知らなかったりする(爆。
昨年、映画の「泣くもんか」をのパンフレットみて、阿部サダヲがグループ魂の破壊だって初めて気がついたんだなあ。


嫁とロック


2006年発表のグループ魂のミニ・アルバム。

1. 嫁とロック
2. 夏の思い出
3. スーパー!サマー!アックスボンバー!ラブハンター!06!
4. 大江戸コール&レスポンス(弔辞)
5. NO YOUNG TOO YOUNG
6. 石鹸がいっぱい
7. 東京メドレー



オダはコミックバンドと思っていたのだが、Wikipediaではパンク・バンドになっていて思わず爆笑。
まあ、やっている音楽は、かなり骨太なロックなんだが。
特にライブでのパワフルな演奏がたまらなくかっこいい。

コントも楽しいんだけど、iPodにはコントは省いて入れています。
ライブのDVDを観る時はコントはあってもいいんだけど、繰り返し聴いてるとさすがに飽きるので(笑。
グループ魂の音楽だけなら、充分ヘビ・ロテでも聞けるんですが。







  1. 2010/03/19(金) 23:53:41|
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「風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・」久石譲

風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・


1984年発表の映画「風の谷のナウシカ」のイメージ・アルバム。
これまで無名だった久石さんが、この作品で一躍有名に。

1. 風の伝説
2. はるかな地へ…(~ナウシカのテーマ~)
3. メーヴェ
4. 巨神兵~トルメキア軍~クシャナ殿下
5. 腐海
6. 王蟲
7. 土鬼軍の逆襲
8. 戦闘
9. 谷への道
10. 遠い日々(~ナウシカのテーマ~)
11. 鳥の人(~ナウシカのテーマ~)


「風の谷のナウシカ」の音楽は本来、細野晴臣さんが手がけるはずだったもの。
このイメージ・アルバムは、映画とはまったく別モノとして創られたものだったはずなんだが。

ところが本来主題歌となる安田成美の「風の谷のナウシカ」が、映画のイメージと合わないと監督の宮崎駿さんとプロデューサーの高畠勲がとりやめてしまった。
そしてのこの曲は映画にも使われず、あわれイメージ・ソングに格下げに。
まあ実際あの曲を聴けば、その経緯もすんあり納得してしまう出来なんだな(笑。
ナウシカの声優の島本須美さんのバージョンが後になってでてるんだが、こっちのほうがはるかにまし。

宮崎さんと高畑さんが、久石さんのイメージ・アルバムが気に入っていたこともあって急遽、久石さんがサントラも担当することになったんですね。

セールス的にはこのあと出されたサウンド・トラックのほうが売れているんだが、こちらのほうがアルバムとしての出来はいい。
やはりサントラは、映画の尺に合わせて音を創り直しているから、どうしても違和感みたいなところってあるんだよね。
このイメージ・アルバムを先に知っていると、較べれちゃうから。
10曲目の「遠い日々」(サントラでは「ナウシカ・レクイエム」)みたいな曲なんかだと、尺をあわせるためサントラ盤のほうがどうしても平坦なイメージになってしまう。
情緒があるイメージ・アルバムのほうが上って感じてしまうんだな。


そんなわけでオダとしては、これからナウシカの音楽を手に入れようって人には、映画のサントラより絶対こちらのイメージ・アルバムのほうがお薦めです。





  1. 2010/03/17(水) 23:16:40|
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「勝訴ストリップ」椎名林檎

勝訴ストリップ


2000年発表の椎名林檎のセカンド・アルバム。


1. 虚言症
2. 浴室
3. 弁解ドビュッシー
4. ギブス
5. 闇に降る雨
6. アイデンティティ
7. 罪と罰
8. ストイシズム
9. 月に負け犬
10. サカナ
11. 病床パブリック
12. 本能
13. 依存症

椎名林檎のことは知っていたんだけどね。
このアルバムとか大ヒットしていたし。
でも、これまできちんと聴いたことがなかったんですよ。
きちんと曲を聴いたのは今回が初めて。

いやあ、ぶっ飛んだ、ぶっ飛んだ(笑。
てっきりJ-Pop的なノリを思っていたら、全然違った。
こんなにロックしてるとは。
日本人でここまでノイジーなサウンドをやっている人はオダは初めてです。
う~ん、ニルヴァーナの「イン・ユーテロ」みたいな感じかな。

作詞についての評価は聞いていたんだけど、サウンドもこんなに楽しめるとは予想外。
ボーカルも実にオダ好みだし。
巻き舌気味で発音することもあるんだけど、歌詞はかなり聴き取りやすいほう。
むしろこの発音は個性的で面白いとオダは感じる。
サザンの桑田さんみたいだと日本語として聴きづらくて苦手なんだけどね。
椎名林檎さんだとそんなことないし。

個性的な歌い方に加えて、イコライザーかけてきたり、テープの早回しをつかってきたり。
このアルバムでの椎名さんのボーカルはなかなか楽しめましたよ。

いやあ、今まで知らずに損した(笑。

これは東京事変も含め他のアルバムも是非チェックだな。

  1. 2010/03/15(月) 23:21:47|
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サディスティック・ミカ・バンド

サディスティック・ミカ・バンド



1973年発表のサディスティック・ミカ・バンドのファースト。

1. ダンス・ハ・スンダ
2. 怪傑シルバー・チャイルド
3. 宇宙時計
4. シトロン・ガール
5. 影絵小屋
6. 空の果てに腰かけて
7. 銀河列車
8. アリエヌ共和国
9. 恋のミルキー・ウェイ
10. ピクニック・ブギ
11. サイクリング・ブギ


オダが加藤和彦さんを知ったのは、サディスティック・ミカ・バンドから。
後追いで聴いていたものだから、当時の事情なんてものは知らなくてねえ。
この人がフォーククルセイダーズのメンバーだったと知ったときは驚いたものだ。

だけど、当時のリアルで体験した人から見れば、フォークルの加藤さんがこんなロックをやるてのは随分意外だったんだろう。

日本では当初、全くといっていいほど売れなかった(わずか数千枚程度)のもそのせいじゃないのかな。

だけどね、日本語のロックとしては、これは極上の作品なんだ。
突如こんな作品が現れるなんて奇跡みたいなもの。

まずは楽曲のよさ。
加藤和彦さんの作曲のセンスは天才的。
日本語の歌詞とリズムがこれほど見事にマッチングさせてしまうとは。

そして、それを見事に表現できるメンバーの演奏技術の上手さ。
多彩な内容のサウンドで、カラフルな音色を味わえる。
もし、日本語の歌詞でなければ、ブリティッシュ・ロックのアルバムって言われても納得してしまいそう。

その日本語の歌詞も面白くてねえ。
ちょっとひねた歌詞のユーモアのセンスは、イギリスの10CCを思わせる。

これを見事にビートに乗せてしまう加藤和彦さんの作曲能力があってこそ活きるんだけどね。

先に英国はロンドンで評価され、逆紹介の形でようやく売れてくるようにってエピソードも納得。
これを聴いたクリス・トーマスがプロデュースを申しでて、名盤「黒船」へとなっていく。

セカンド・アルバムの「黒船」は紛れもない名盤なんだけど、このファーストも加藤和彦さんの色が色濃く出ててお気に入りなんですね。



  1. 2010/03/07(日) 23:19:27|
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「フローティング・ミュージック」ツトム・ヤマシタ

ファー・イースト・ファミリー・バンドといい、ツトム・ヤマシタといい、なんでこんなマニアックなアルバムが立て続けに紙ジャケで出るとはなあ。
しかもしっかりリマスターもしてるし。

中古のレコード店巡りして探し回っていたアルバムばかり。
CD化されるとはまさか思いもしなかった。

でも、これを機に手に入れそこなうと、とんでもなくプレミアがつきそうで怖いなあ。
無理してでも買わないとなあ。


フローティング・ミュージック(紙ジャケット仕様)


1972年発表のツトム・ヤマシタのアルバム。

1. ポーカー・ダイス
2. キープ・イン・レイン
3. シングー
4. ワン・ウェイ

クラシックの打楽器のソリストとして成功していたツトム・ヤマシタ。
打楽器の分野で新風を巻き起こし、ソリストとしてベルリン・フィルとかシカゴ交響楽団などと共演もしている人。

それが何を血迷ったか本格的にアイランド・レーベルと契約してポピュラー・ミュージックの世界へ。
その第1弾がこのアルバム。

それにしてもツトム・ヤマシタのパーカッションのキレは絶品。
1曲目からとんでもレベルのパーカッションを披露してくれる。
名人芸ってのはまさにこういうのだね。

レコードでのB面に相当する3,4曲目はライブ。
3曲目のインプロヴァゼーションのせめぎあいもすごいんだが、やはり圧巻は4曲目。
ツトム・ヤマシタがスティール・ドラムの音色がたまらなく美しい。
リマスターによって余韻がきれいに再現されていてねえ。
とんでもテクで叩きまくられて、緊張感がすごいんだなあ。

「GO」3部作に較べると地味だけど、ツトム・ヤマシタのパーカッションを堪能するっていうならやはりこのアルバムです。
  1. 2010/03/06(土) 23:06:12|
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「日本人」ファーラウト

日本人


ファーラウトのファースト・アルバム。

1.TOO MANY PEOPLE
2.日本人

宮下富実夫さんがファー・イースト・ファミリー・バンドの前にやっていたバンド。

ファー・イースト・ファミリー・バンドに「NIPPONJIN」ってアルバムがあるんだけど、それとは別のアルバム。といってもこのアルバムの2曲目「日本人」と、FEFBのファースト・アルバムからの曲と未発表曲で構成されているアルバムだから全く無関係ってわけじゃないんだけどね。

まあ時代というか、曲が長い(笑。
レコードのそれぞれ片面いっぱい使ってアルバムに2曲しか入っていない。
それでいて途中でだれないサウンドをつくっていたんだからあの時代ってのは大したものです。

サウンド的にはシド・バレットのいた頃のフロイドを思わせる。
DVDで出ている「ピンク・フロイド ロンドン 1966-1967」みたいな感じかな。

クラウス・シュルツばりの浮遊するシンセサイザー。
デヴィッド・ギルモアとはちょっと違うが、哀愁いっぱいのギター。

いわゆるサイケデリックなサウンドってやつだ。
どこか連れて行かれそうな雰囲気を感じる。
実に危ない音だ。


FEFBもマニアックなサウンドだと思っていたが、このアルバムに較べると随分ポップなサウンドだったんだなと(笑。

初期のフロイドが好きだったら、きっとこの音にはハマるでしょう。
  1. 2010/03/04(木) 23:44:11|
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「地球空洞説」ファー・イースト・ファミリー・バンド

地球空洞説



1973年発表のファー・イースト・ファミリー・バンドのファースト・アルバム。
1974年にはあ世界47カ国で同時発売となっている。

1. 未知の大陸
2. 時代から
3. 水神
4. 心山河
5. 風神
6. 煙神国
7. 和・倭
8. 北の彼方の神秘
9. 地球空洞説
10. 喜怒哀楽
11. 蘇生


ファー・イースト・ファミリー・バンドというのはヒーリング・ミュージックで有名な宮下富実夫さんの在籍したバンド。
それより喜太郎が在籍したバンドってことでも有名かな(この頃は本名の高橋正則として活動)。

地球空洞説って昔のSFとか冒険小説好きにはけっこうお馴染みの設定。
古くはジュール・ベルヌの「地底旅行」。
ドラえもんでも「のび太の創世日記」があったりとかいろんなところでネタに使われている。

もっともニュートンの万有引力の法則でありえないってことで、科学の世界ではとんでも疑似科学扱いなんだけどね(笑。
まあ、アイデアとしては面白いと思うよ。

リーダーの宮下さんがギタリストなので、どちらかというとギター中心のサウンド。
このギターが実に味のある音をかなでるんですねえ。
フロイドのギルモアとはちょっと違うんだけど、雰囲気ってものを表現するのが上手くてねえ。

ギターほど目立ってはいないが、シンセイサイザーもいい味だしています。
ファー・イースト・ファミリーのサウンドの特徴として東洋的な雰囲気が随所に散りばめられており、これにもっとも貢献しているのがシンセサイザー。
このころから喜太郎って恐ろしく非凡なんだなあ。

アルバムとしてみても、コンセプトの設定・サウンドの構築と一級品。
日本のプログレ・バンドにも時々こんな怪物じみたバンドが出るんだから、漁るのが止められないんだな(笑。

このアルバムを聴いてクラウス・シュルツがセカンド・アルバム「多次元宇宙」のプロデューサーを引き受けたってのも納得がいく。

マネージメントのトラブルでセカンド・アルバム制作後に喜太郎をはじめメンバー6人中4人が脱退。
そのため短命に終わってしまったのがほんとうに勿体ないよなあ。





  1. 2010/03/01(月) 23:59:54|
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「古事記」喜太郎

古事記



1990年発表の喜多郎の10枚目のアルバム。

1. 太始
2. 創造
3. 恋慕
4. 大蛇
5. 嘆
6. 饗宴
7. 黎明


日本の神話「古事記」をテーマにしたコンセプト・アルバム。

喜多郎というとシルクロードのサントラのようなゆったりとした音楽ってイメージがオダにはあったのですよ。
そういった喜多郎への印象を変えさせたのがこのアルバム。

喜太郎のサウンドの変化の要因としてアメリカに移住があるんじゃないのかな。
異国に住むによって、日本のアイデンティティを再認識した。
だからこそ日本の原点となる神話「古事記」を喜太郎なりにとらえなおそうとしたと思うんだ。

そのことでサウンド面でも大きな変化が見られるきっかけに。
その変化の象徴が和太鼓の使用。
和太鼓をはじめとして力強いリズムを大胆に導入するようによって、このアルバムのサウンドがとてもダイナミックになっているんだ。

中でも「大蛇」が素晴らしい。
曲の構成・展開の仕方とかもう極上品。
ほんとゾクゾクする高揚感が味わえるんですよね。

このあたりの曲は、ロック好きにも面白いと思うんだ。
特にプログレ好きだったら、たまらないんじゃないかな。

ヒーリング・ミュージックとかアンビエント・ミュージックの枠を超えてます。

「喜太郎恐るべし」と再認識したアルバムです(笑。




  1. 2010/02/27(土) 22:59:09|
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