徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「イン・ユア・オナー」フー・ファイターズ

ニルヴァーナのデイヴ・グロールが、フー・ファイターズをやっていることに最近気がついたオダです。
ニルヴァーナではドラマーだったので、歌ったりギターを演奏している彼が同一人物とは思わなかったんですよ。


イン・ユア・オナー



2005年発表のフー・ファイターズの5作目のアルバム。


ディスク:1
1. イン・ユア・オナー
2. ノー・ウェイ・バック
3. ベスト・オブ・ユー
4. Doa
5. ヘル
6. ザ・ラスト・ソング
7. フリー・ミー
8. リゾルヴ
9. ザ・ディーペスト・ブルーズ・アー・ブラック
10. エンド・オーヴァー・エンド
11. ザ・サイン
ディスク:2
1. スティル
2. ワット・イフ・アイ・ドゥ
3. ミラクル
4. アナザー・ラウンド
5. フレンド・オブ・ア・フレンド
6. オーヴァー・アンド・アウト
7. オン・ザ・メンド
8. ヴァージニア・ムーン
9. コールド・デイ・イン・ザ・サン
10. レイザー

1枚目がこれまでどおりのロック・ナンバー。
4分前後の短いけれどパンチが効いた曲が揃っている。
デイヴ・グロールのシャウトが魅力的。
ビートに気持ちよくのるシャウト。
カート・コバーンとはまた違った魅力のシャウトだな。

それに対して2枚目がアコースティック・ナンバーを集めたもの。
デイヴ・グロールってシャウトしない歌い方も味があるじゃないですか。

驚いたことにZepのジョン・ポール・ジョーンズがゲストで参加している。
ニルヴァーナ時代からZepをライヴでやっていたからファンなんだろうな。
フー・ファイターズとペイジとジョーンズがライヴで競演ってのもあったし。

どちらのディスクも良く出来ている。
今のところ、フー・ファイターズで一番好きなアルバムだな。





  1. 2009/12/28(月) 21:26:49|
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「ライヴ・アット・レディング」ニルヴァーナ

ライヴ・アット・レディング(DVD付)(紙ジャケット仕様)(初回限定生産)


1992年8月30日の英国レディング・フェスティヴァルの模様を収録したニルヴァーナのライヴ・アルバム。

1. ブリード
2. ドレイン・ユー
3. アニュウリズム
4. スクール
5. スリヴァー
6. イン・ブルーム
7. カム・アズ・ユー・アー
8. リチウム
9. アバウト・ア・ガール
10. トゥレッツ
11. ポーリー
12. ラウンジ・アクト
13. スメルズ・ライク・ティーン・スピリット
14. オン・ア・プレイン
15. ネガティヴ・クリープ
16. ビーン・ア・サン
17. オール・アポロジーズ
18. ブルー
19. ダム
20. ステイ・アウェイ
21. スパンク・スルー
22. ザ・マネー・ウィル・ロール・ライト・イン(FANGのカヴァー)
23. D7(WIPERSのカヴァー)
24. テリトリアル・ピッシングス

期間限定でDVD付き。
こりもせず限定品という言葉に釣られてしまうオダです(笑。
DVDもCDも同じライブなので、DVDだけあればいいのかもしれませんが(爆。

DVDだけのものが2009年の1月にも3800円で発売されるって聞いて
「何それ!?」
って思ったのはオダだけではないはず。
まあこの限定版は4200円。
400円でおまけのCDが付いていると考えれば、そんなアコギな商売でもないのかもしれませんが。

内容としてはカート・コバーンがまともで、ギターもしっかりプレイしています。
リハビリ施設でしっかりドラッグを抜いていただけのことはあります。
これまでオダが知っていたニルヴァーナのライブと、ギターの迫力の桁が違います。
「ライヴ! トゥナイト! ソールド・アウト!」の映像では、ドラッグでヘロヘロっぽいところもあったりしたからなあ。
ファンの間でベスト・ライヴとの評判が高いのもうなづける。

細かいことを言えば、ギターの演奏はチューニングがずれたり、ところどころ暴走したりしますが。
でもその荒っぽい演奏がニルヴァーナらしいとも言えるし。
最終的にはドラムのデイヴ・グロールがしっかり土台を守っているから、サウンドが崩壊することはないので聴いてて安心はあるよね。

このライヴの一番の意外だったのは、オダにとってはやはりカートのボーカルか。
CDでは歌の下手さをごまかせれるからね。
「ライヴ! トゥナイト! ソールド・アウト!」を先に観てたりすると、ライブでしっかり歌える人とは思っていなかったんだ。
体調がよければここまで鬼気迫る迫力のある表現を歌でできる人なんだなとしってびっくりです(爆。

うん、いいライブ・アルバムですよ、これ。


  1. 2009/12/27(日) 21:41:34|
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「ダブル・エスプレッソ」トニー・レヴィン

ロック畑で衝撃的だったベーシストというとオダとしてはやはりこの人ですかねえ。
もっともこの人は、ベーシストとして衝撃的だったかというより、別の楽器で衝撃的だったかな。


ダブル・エスプレッソ


2003年発表のトニー・レヴィンの2枚組みのライブ。


ディスク:1
1. ピーセズ・オブ・ザ・サン
2. ジェロニモ
3. シルエット
4. ドッグ・ワン
5. テキーラ
6. ブラック・ドッグ
7. ウーズ
8. アポロ
9. ラビト・デッラ・スポーザ
10. スリープレス
ディスク:2
1. ピラー・オブ・ファイアー
2. エヴァー・ザ・サン・ウィル・ライズ
3. フォボス
4. フィフス・マン
5. バック・イン・N.Y.C.
6. ユートピア
7. エレファント・トーク
8. ピーター・ガン
9. ベル
10. ジャム・バック・アット・ザ・ハウス
11. アイ・ゴー・スイミング

ベース・プレーヤーとしてもさることながら、チャップマン・スティックの名手でもあります。

トニー・レヴィンのスティックの演奏を初めて観たのはクリムゾンの来日公演。
実はそのコンサートを観るまで、スティックって楽器をよく知らなかったんですね。
ただレコードにクレジットされてはいてもどんな楽器なのかさっぱりイメージがわかなかったんです。
当時はネットなんて便利なものもなくて、オダには調べようにも調べられなかったんです。
だから目の当たりにして驚いたのなんのって。
ベースラインだけでなくメロディも同時に神業とも思えるテクニックで奏でていたんですよ。
てっきりギターで弾いていると思っていたところを、トニー・レヴィンがスティックで演奏していたんだからねえ。

もうベース・プレーヤーとしての範疇を超えてしまっているなって思いました。

いくつかソロ・アルバムを出していて、そのなかでへヴィロテするのがこの「エスプレッソ」。
ライブなんだけど楽しそうに演奏してるんだな。
もう脱帽するばかりですよ、この演奏には。
聴いてるともう凄すぎて、笑うしかないんだな。







  1. 2009/11/17(火) 23:21:50|
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「ジャコ・パストリアスの肖像+2」ジャコ・パストリアス

高校の頃はバンドでベースやっていました。
初心者の頃は、ベースの教本を買って練習なんてものをしてたんですよ。
その教本の上級偏にジャコ・パストリアスの曲のフレーズが載っていたんですね。
そのフレーズの凄いことといったら。
当時はどちらかというとロック一筋だったんだけど、ジャコはかなりインパクトがありましたね
そんなわけで得意ジャンルってわけでなかったけれど、ジャコの曲は割と練習した記憶があります。
でも全然思うように弾けなかったんだよなあ。


ジャコ・パストリアスの肖像+2



1976年発表のジャコ・パストリアスのファースト・アルバム。

1. ドナ・リー
2. カム・オン,カム・オーヴァー
3. コンティニューム
4. クル
5. トレイシーの肖像
6. オーパス・ポーカス
7. オコンコレ・イ・トロンパ
8. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ
9. 忘れ去られた愛
10. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ・チャ(別テイク)
11. [6//4]ジャム


久しぶりに聴いたけれどジャコ・パストリアスのベースは半端なく凄いですね。

あんなに速く弾いているにも関わらず、フレットレス独特の微妙なニュアンスを表現してしまうテクは神業。
ハーモニクスの使い方とかも上手いし。
ベースでここまで表現できるのかって衝撃的でした。

1曲目の「ドナ・リー」は、ジャコを知る上で格好の曲。
パーカッションとベースだけのインスト曲。
演奏の速さ、メロディラインの秀逸さ、そして表現力どれも一級品。
わずか2分ちょっとの曲の密度の濃さときたら。

ベースをやっている人ならジャンルを超えて一度は聴くべきアルバムだ。






  1. 2009/11/08(日) 23:50:32|
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「オクタヴァリウム」ドリーム・シアター

ドリーム・シアター デビュー20周年記念SHM-CDコレクションです。
SHM-CDって値段がそれなりに高くて、かといってSACDやDVD Audioほど音はよくない。
だから、この規格のソフトの購入には、二の足を踏んでいたのですよねえ。
(山口百恵さんの「GOLDEN☆BEST」Blu-Spec CDはそれほど割高でなかったけど)
でも、このシリーズはSHM-CDなんだけど、2300円と値段が以前発売のCDより安くなっているのが魅力。

というわけで試しに買ってみてもいいかと思いまして。


オクタヴァリウム(SHM-CD)



2005年発売のドリーム・シアター8枚目のアルバム。

1. ザ・ルート・オブ・オール・イーヴル
2. ジ・アンサー・ライズ・ウィズイン
3. ジーズ・ウォールズ
4. アイ・ウォーク・ビサイド・ユー
5. パニック・アタック
6. ネヴァー・イナフ
7. サクリファイスド・サンズ
8. オクタヴァリウム



Blu-specとかリマスターなどで再発になる度に、ちょっと思っていたんですが、高音質っていったい何?(笑

音がクリアになって細かいところまで聴けるのが、必ずしもいいサウンドとは限らないところがあるでしょ。
音がくぐもっていることでのサウンドに魅力がでるとかあるじゃない。
特に死んでしまった人だとね。
リマスターなんかでサウンドがクリアになっても、本当にこの音質が故人のやりたかった音なのとかいろいろ思っちゃったりします。

実際、ジョン・レノンの「ロックン・ロール」とかジミ・ヘンのアルバムとかだったりすると、リマスターする前の方がオダは好きですし。

このアルバムも以前と比べて音の印象が違うんだけど、高音質かと言われるとねえ。
音の印象が単に違うだけの気もするし。
こうなると高音質というより、音の嗜好の問題って気もする。

少なくともマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」をDVD AudioとCDとで聴き比べたほとの衝撃はない。

これはBlu-secもSHM-CDと同じかもしれないですね。
百恵さんの「GOLDEN☆BEST」の音のよさについては、リマスターの功績かも。

Zepについては、リマスターはジミーさんが直截関わっているから安心できるけど(というか最初のCD化されたときは音のバランスがいまひとつで。中でも「聖なる館」は楽器ごとのバランスもひどかったんだよね)、再発されたSHM-CDでのBoxセットはちょっと手を出すのは考えものだぞっと思いました(笑。
  1. 2009/10/30(金) 23:24:57|
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「エレガント・ジプシー」アル・ディ・メオラ

エレガント・ジプシー



1977年発表のアル・ディ・メオラのセカンド・アルバム。

1. フライト・オーヴァー・リオ
2. ミッドナイト・タンゴ
3. 地中海の舞踏
4. レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ
5. レディ・オブ・ローマ・シスター・オブ・ブラジル
6. エレガント・ジプシー組曲


ほんとに超絶技巧のギタリストです。
正確無比なピッキングによる速弾きは神業。

アル・ディ・メオラの凄まじさってのは、ただ速いだけのギタリストではないってところ。
印象的なメロディ・ラインが、ハイテンポの曲に不思議とマッチしているんですよ。
特に4曲目の「 レース・ウィズ・デヴィル・オン・スパニッシュ・ハイウェイ」は圧巻。
ラテン系のリズムにのって緩急自在にアル・ディ・メオラ独特の美しいメロディを弾きまくっている。
まさにアル・ディ・メオラの真骨頂だねえ。

あとパコ・デ・ルシアとの競演の「地中海の舞踏」もなかなか。
後のスーパー・ギター・トリオを予感させるアコギによるバトル。
味わいが深いですよ。
一発でノックアウトされてしまう4とは違って、何度も聴き込むことによって微妙な味が滲み出るって感じかな。
曲としての派手さはあまりないけど、渋いプレイなんですよね。

若干21歳でこんなものを創り上げてしまうなんてすごいなあ。
  1. 2009/10/01(木) 23:34:16|
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「ホテル・カルフォルニア」イーグルス

ホテル・カリフォルニア



1976年発表のイーグルスの5枚目のアルバム。


1. ホテル・カリフォルニア
2. ニュー・キッド・イン・タウン
3. 駆け足の人生
4. 時は流れて
5. 時は流れて (リプライズ)
6. 暗黙の日々
7. お前を夢みて
8. 素晴らしい愛をもう一度
9. ラスト・リゾート.

言わずと知れたイーグルスの代表作。
というか既にアメリカン・ロックの代表作といえる大傑作アルバム。

この作品からジョー・ウォルシュが参加するように。
それに伴いイーグルスの音楽も、ギターのリフが印象的なロック調の曲が増えた気がする。

3の「駆け足の人生」とか6の「暗黙の日々」とかのイントロ。
エッジの効いたギターのリフが印象的で、かっこよくロックしてるよね。


この辺の曲も好きなんだけど、一番の聴きどころはこちらの曲。
やはりロックのスタンダードであり、アルバムの表題曲でもある「ホテル・カルフォルニア」だな。

これもギターが印象的な曲。
イントロのギターのアルペジオが美しいんだなあ。
アップテンポになった時の跳ねまわるベース・ラインのかっこよさ。
それでいて全体に気だるくどことなく退廃的なサウンド。
名曲だねえ。

カルフォルニアってアメリカン・ドリームの象徴みたいな地名なんだけど、それを夢の終焉ともいえる曲のタイトルに持ってくるセンスってさすがだな。

もう文句のつけようない名盤です。




なんだけど、実はオダにとってはあんまり思い入れができずにいるアルバムなんだな。
なんか肌に合わないっているか。
頽廃的な感じのサウンドとか大好きなんだけどなあ。
言葉で説明しようとすると難しいなあ。
あえて言うなら、ブリティッシュ・ロックとはちょっと湿度が違うのかなあ。

何度か攻略しようかと思っているのだが、どうにも肌に合わないな。
  1. 2009/08/18(火) 23:41:14|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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「ART OF MOTION」ANDY McKEE

暑い日が続きます。
職場のエアコンのせいで、喉の調子が今ひとつ。
家では出来るだけエアコンを使わずに過ごすのですが、じっとりとした汗がにじんできてふうふうしています。
こんなときには涼しげな音を聴きたいなということで選んだのがこれ。


ART OF MOTION



2005年発表のアンディー・マッキーのアルバム。

1. Art of Motion
2. When She Cries
3. Drifting
4. For My Father
5. Practice is Perfect
6. Shanghai
7. Into The Ocean
8. Nocturne
9. Heather's Song
10. Samus' Stardrive
11. Keys to the Hovercar
12. Rylynn

情報があんまりなくて、実はどういう関係の人なのか未だよく知らないだけどね。

外見上は、さえない太った禿のおじさんなんだよね。
それがギターを奏でると、なんてこんなにかっこいいんだって感じ。
宮崎アニメの「紅の豚」のポルコ・ロッソに通じるかっこよさがあるぞ(爆。

たまたまYouTubeで見かけて、その超絶のギター・テクにあっというまにノックアウト。

ギターのテクも凄いんだけど、彼の弾くアコギの音色。
これがまた極上に美しい。
透明感のあるアコギの音色は、まさに風鈴のよう。
もう清涼感があふれまくっています。

もうこれはぜひ聴いて欲しくて、珍しくYouTubeの映像をぺたぺたとこんなにも貼り付けてしまいました(笑。

特に「Drifting」は必見だと思うぞ。








  1. 2009/07/25(土) 23:55:01|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
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オダ

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