徒然ネット

ジャンル関係なく、自分がいいなっと思ったものを節操なく紹介していく事を主に。 時々、趣味のお絵描きとかも。

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「ハートに火をつけて」 ザ・ドアーズ

オダはレコードを未だにもっています。

レコードで持っているとCDを買おうかどうかってのが悩むんですね。
好きでよく聴くアルバムであれば、迷わずにCDも買ってしまいますが(笑
やはりCDって再生させるにもお手軽だし、曲の頭出しとかも楽だからね。

でも好きは好きでも思い入れが今ひとつだとそうもいかない。
他にも買いたい新譜があったりするしね。
するとレコードがあるからCDで買うのは後回しってなってしまうんですよ。

最近のボックスセットで安くまとめてしまうのは巧い商売だなあと。
ヴァン・モリソン在籍時のドアーズもそれで買ってしまいました。


ハートに火をつけて


1967年発表のドアーズのファースト・アルバム

1. ブレーク・オン・スルー
2. ソウル・キッチン
3. 水晶の舟
4. 20世紀の狐
5. アラバマ・ソング
6. ハートに火をつけて
7. バック・ドア・マン
8. 君を見つめて
9. エンド・オブ・ザ・ナイト
10. チャンスはつかめ
11. ジ・エンド

オダがドアーズを聴くきっかけになった曲というのがこのアルバムのラストの「ジ・エンド」でした。
独特の雰囲気。
異様な緊張感。
時代を象徴するサウンドなんだろうな。

でもこの曲って一般受けしないよなあ(爆

陰鬱で単調なサウンド。
だんだん盛り上がってはいくだんけど、ボウイの「ヒーローズ」ほどじゃないしなあ。

歌うというより詩の朗読だしなあ。
英語の歌詞が解らなければ、大抵の人には退屈なんじゃないのって思う。
ドアーズの魅力ってやはりヴァン・モリソンの歌詞の部分って大きいしさ。

ドアーズってカウンター・カルチャーの代表みたいな扱いだけど、この曲以外って結構ポップなサウンドなんだよね。
シングル・ヒットした「ハートに火をつけて」とかほんと親しみやすいメロディの曲だしさ。
モリソンの作る歌詞と「ジ・エンド」とのギャップというか二面性が、ここまで別格の根強い人気のもとになっているんだろうな。








  1. 2013/03/11(月) 23:26:49|
  2. 音楽(アメリカ・カナダ)|
  3. トラックバック:1|
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「ファイアボール チャーミング ちくわぶボックス」

装いも新たにドロッセルお嬢様が執事のゲデヒトニスを伴って帰ってきました。

相変わらずの噛み合わない会話の数々。
その噛み合わなさが莫迦莫迦しくも微笑ましい。
不条理の世界です。

百聞は一見にしかず。
是非、この不条理な世界を体験してみてほしいです。

それにしてもBlu-rayの画質の素晴らしいこと。
前作のDVD持っているけれど、Blu-rayが出たらきっと買ってしまうだろうな。

ああ、またDVDとダブってしまう作品が増えてしまいそうだ。


ファイアボール チャーミング ちくわぶボックス (オンライン専用数量限定商品) [Blu-ray]
  1. 2013/03/10(日) 23:00:09|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
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「みなみけ Blu-ray BOX」

今、「みなみけ ただいま」が面白いです。
「みなみけ」はこれまで何度かアニメ化になっているんですが、製作会社が変わるたびにできが違って、
今回はそんななかでもかなりいい出来。
名作と評判の1期にも劣らないくらいと。
そんなわけでふと1期を観たくなったなあと思ったんですよ。
そしたらブルーレイのボックスが発売されていました。

値段も手頃だし、買ってしまおうか。

みなみけ Blu-ray BOX【完全限定生産版】
  1. 2013/02/18(月) 23:19:53|
  2. アニメ・特撮|
  3. トラックバック:1|
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まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」

最近知った作品です。
現在、アニメ化されているのが放送されていてね。
ニコニコ動画で観れるんですよ。
それがかなり面白くて。
原作ってどんなのって、気になって早速この1巻を注文してみたんですが。


まおゆう魔王勇者 1「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」



いやあ、面白い。
はまりました。
既に買って1週間で10回くらい読んでいる。

久しぶりに読む戯曲タイプの作品。
これがテンポが良くてねえ。

支店が面白いんだよね。
通常、ゲームなんかだといよいよラストっていう勇者と魔王の対決から物語が始まるんだから。

悪と言われるもの(ゲームだと魔王みたいなね)を倒せば世界はそれで平和になるのって。

手塚治虫の「海のトリトン」なんかだと、主人公が悪の親玉を倒したと思ったら実は自分たちの方が悪だったとかね。

こういう視点自体はこれまでもなかった訳ではないのだが。
では世界を救うにはどうしたらって、魔王と勇者の2人の主人公が選んだ道が面白いだな。

試しにこの1巻だけ注文していたんだが、これは全巻揃えてもいいかなと思ってます。
  1. 2013/02/17(日) 23:10:54|
  2. 読書|
  3. トラックバック:1|
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「雪のための50の言葉」 ケイト・ブッシュ

雪のための50の言葉


2011年発表のケイト・ブッシュの9作目のオリジナルアルバム。

1. スノーフレイク
2. タホ湖
3. ミスティ
4. ワイルド・マン
5. ウィーラー街で雪に閉じ込められて
6. 雪のための50の言葉
7. 天使にかこまれて

前作のオリジナルの「エアリアル」から数えれば6年ぶり。
とはいえセルフ・カバーの「ディレクターズ・カット」がでてから1年もたたないうちに、新作が出るとは思いませんでした。

なんというかケイトの作品の中では、一番単調な作品。
でもサウンドの重さもこれまでで一番だね。

もう雰囲気で聴かせる作品って言うのかな。
単調なんだけど、きれいな旋律がゆったりと流れて積み重なっていく。
単調なんだけど、それをくどいほど積み重ねると新境地が見えてくるって感じかな。
ラベルのボレロとか、レッド・ツェッペリンのカシミールみたいににね。

これはもう趣味の世界。

売れなくてもいいから自分の好きなものを作ろうって気になっているのか。
あっ、でもケイトってもともと売ろうって作品を創っている訳じゃないのかな。
「センシュアル・ワールド」あたりなんかはかなりポップでアメリカでも売れちゃったりしたんだけど、もともと納得のいく作品を創るってことに異常なこだわりのある人だからなあ。

まあ、ケイトの作品のなかでも聴く人を選ぶアルバムだよね。

これってはたして売れるのか?



  1. 2013/02/08(金) 23:01:38|
  2. 音楽(イギリス・アイルランド)|
  3. トラックバック:1|
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「愛があるから大丈夫」 上々颱風

上々颱風が活動休止というニュースを見たので、ついつい懐かしくなって引っ張り出してきました。

リーダーの紅龍さんの病気療養とありました。
解散ではないとのことで復活待ってます。

愛があるから大丈夫



1993年発表の上々颱風の4枚目のアルバム。

1. 銀の琴の糸のように
2. 上海我愛
3. 愛があるから大丈夫
4. 黄昏酒場でまた会おね
5. アビシニアを遠く離れて
6. ハロ・ハロ・ヨコスカ
7. Sara
8. なんじゃもんじゃの木の下で
9. いつでも誰かが
10. メトロに乗って浅草へ


ライブの楽しいバンドでした。

上々颱風を知ったのもNHK‐BSでライブを放送していたのを見たのが最初。
ライブの楽しそうな様子にすっかりはまってしまいました。

とはいうものの、実際のライブにはなかなか行けなくて。
初めて上々颱風のライブを見たのはこのアルバムが出た頃じゃないかな。
名古屋の大須観音の小屋だったと思います。

初めての上々颱風のライブは期待通りの楽しいものでした。
客席とステージの掛け合いとかTVで観た以上の楽しい雰囲気。

もう一度見たいと思いながらもそれ以降、なかなか機会がなくて観れてないだよね。

ハズレがない上々颱風のアルバムのなかでも、やはりこのアルバムが好きです。

当初の勢いがいいアルバムから、油の乗り切ってきた上々颱風が聴けるようになたのがこれなんだよね。




  1. 2013/02/07(木) 23:18:37|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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「メイズ参上!」メイズ

アニメ「それでも町は廻っている」の劇中の女子高生4人のバンド「メイズ」。
そのシングルがこれ。



メイズ参上!



アニメのエンディングに使われている曲「メイズ参上!」と、挿入歌の「そうは云っても世界は終わらない」が収録。

ドラム、ベース、アコーディオン、バイオリンというかなり変わったバンド構成。
「メイズ参上!」テンポがよくて、ノリがすごくよくていい。
聴いてて楽しいんだよね。

「こんなメンバー、ロックじゃねえ」って歌詞のとことか、すごく好き(笑。





  1. 2013/02/01(金) 23:59:22|
  2. 音楽(日本)|
  3. トラックバック:1|
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「狼と香辛料 Blu-rayBOX COMPLETE EDITION (完全初回限定生産)」

「狼と香辛料」は原作の小説が好きでずっと読んでいた作品です。

物理的には大きな力を持つ「古(いにしえ)の神」が出てくるのですが、よくあるライトノベルと違ってこれがあんまり役に立ってないんだよね(笑。
もちろんその力を借りれる主人公の方が有利ではあるのですが、それが勝負の決め手ではない。
どちらかというと人同士の知恵の勝負。
それも商売における知恵比べ。
大きな金額が動くとき、「商戦」って言葉がほんと命懸けになっているって視点が面白い。
言葉の闘いってやつ。
瞬時に判断して商売を進めていく様は、アニメの方がリアルに感じられて小説にはない魅力になっています。
観ていてぐいぐいと引き込まれます。
アニメでもこういう会話劇とか成り立つんだなあと改めて感心させられました。

でもスカッとしたアクションとか、アニメならではの動きが見たいとという向きには不向きな作品だね。




狼と香辛料 Blu-rayBOX COMPLETE EDITION (完全初回限定生産)
  1. 2013/01/20(日) 23:11:29|
  2. アニメ・特撮|
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オダ

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